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「ご利益別ピンポイント神社」の感想

ご利益別ピンポイント神社』を読んだので感想を書きます。
首都圏の神社がご利益別にいっぱい載っていました。
100社ほど掲載されておりボリュームは満点でした。
カラー写真が掲載されているのもよかったです。
初めて知った神社がいっぱいありました。
首都圏の神社を適当にかき集めてきた感じがしないではないですが、まあ暇つぶしにボチボチ巡ってみるつもりです。
ご利益カテゴリは「縁結び」「子授け」「美容」「美脚」など、女性向けのご利益が多めです。
女性向けのパワスポ本ですね。
各スポットの解説は、神社の由来とか、人気のお守とか、○○するとご利益があるとか、まあそんな感じの軽い内容です。
あと、どこからかき集めてきたのか知りませんが、「○○神社のうわさ」という感じで、その神社に関する少々うさんくさいクチコミ情報が載っていたりしました。
寄せ集め感が強いパワスポ本だなと思いましたが、知らなかったスポットをたくさん知れたので良かったです。

「神社ヒーリング」の感想

神社ヒーリング―神仏との上手な霊的お付き合い法と最新開運法』を読んだので感想を書きます。
「神社ヒーリング」という書名を見て、「神社を活用して心を癒す方法でも書いてあるのかな?」 と思って読んでみたのでした。
でも、予想していた内容とはちょっと違いました。
神社を活用した開運法みたいなことも書いてありますが、著者の山田氏の活動が中心という印象でした。
山田氏は全国の神社などを訪れ、その神社にいらっしゃる神々のご開運を祈っておられるそうです。
神社で自分が癒されるのではなくて、まず神様の方を癒してあげる、というような感じでしょうか。
まあ、これからも頑張っていただきたいです。
なんでも山田氏はスサノオノミコトの現魂(うつしみたま)なんだそうです。
現魂というのは分魂のようなものらしいです。
でもなんか直接には交流できないっぽいところが面白かったです。
スサノオノミコトから山田氏に「自分の現魂になって欲しい」という依頼が来るんですが、その依頼は飯森所長という第三者を介して行われていました。
しかも電話で。
スサノオノミコトと直にコンタクトを取れる飯森所長の方がよっぽど凄いのでは、と思ってしまいました。
本の中では山田氏がどんどんパワーアップしていく様が描かれていました。
でも、ちょっと自分にはついていけないかな・・というのが率直な感想です。

「カルラ舞う!」式パワースポット巡礼の感想

「カルラ舞う!」式パワースポット巡礼を読んだので感想を書きます。
漫画なので気軽に読めました。
「カルラ舞う」というのは、なんかそういう漫画があるらしく、その漫画に出てくるキャラクターが出てきてパワースポットの紹介をしてくれるみたいな感じでした。
「カルラ舞う」なる漫画は全く読んだことがない私でしたが、べつに知らなくても楽しめる内容です。
パワースポットは十数ヶ所ほど紹介されていたかと思います。
紹介してあるのは有名神社が多いですが、今回初めて知った神社もいくつかありました。
監修が気功家のほしのさんという方で、気という側面からパワースポットのご利益を説明しているのが特徴的だと思いました。
神社に行って良い気を浴び良好な人間関係を築くというのが基本的にこの本でオススメする開運法のようです。
面白いなと思ったのが、神社で参拝するときに二拝二拍手一礼するのは気を上手にいただくための型だという話。
神社の前でおじぎをすることで気をしっかり浴びれるんだそうな。
初めて知りました。
このテクニックは対人でも有効で、尊敬する人に拝をすると、その人の気をいただけるんだとか。
尊敬する人などを前にして「この人の気が欲しい!」と思ったら、その人に向かってバンバンおじぎするといいかもしれません。
ただ、あんまりやり過ぎると卑屈なやつだと思われるかもしれませんが。
他にも、参拝中は携帯の電源をオフにするとか、願い事は神主にお任せするとか、カルラ舞う式のパワースポット作法が色々書いてあって面白かったです。
お守りで酒の味を変えられるという話もありました。
今度やってみたいと思います。

怪眼の感想

怪眼を読んだので感想を書きます。
漫画です。
著者は『スピ☆散歩』の伊藤三巳華さんです。
スピ散歩が面白かったので他のも読んでみるかと思って。
スピ散歩はカワイイ絵柄で話も軽めでしたが、こっちの『怪眼』は劇画調の本格ホラー漫画です。
伊藤さん自身の体験談というのはスピ散歩と同じですが。
内容はけっこう怖いです。
自分的に一番怖かったのが「死を待つ女」です。
とあるマンションで自殺した女の霊が出てくる話。
読んでて心臓がバクバクしてしまいました。
女の霊の顔が怖い怖い。
こういう絵も描けるんですね。
霊が見えるだけで何一つ解決しないまま放置するのがリアルです。
怨念を抱いている霊が本当にいたとして、それをそんなに簡単に除霊できるなんて思えませんしね。
幽霊が見えるっていうのも色々たいへんそうだなーと思いました。

メールが来ていたのでお返事

久しぶりにサイトに設置していたメールボックスをのぞいてみたら、なんとメールが来ていました。
2通も。
メールはめったにチェックしないので(というより今回メールフォーム設置以来初めてチェックした・・)、返事はかなり遅れます。
すいません。
ご了承ください。


というわけでメールを頂いたわけですが、頂いたメールについてはブログで紹介&お返事してしまおうと思います。
名前は伏せますのでご安心を。


では、まず1通目のメールについて。
Sさんという方から頂いたメールです。
3ヶ月前くらい前のメールになるので、果たしてSさんにこの返事が届くかどうか分かりませんが、いちおう取り上げましょう。

以下のような質問メールでした。
原文のまま掲載します。
20年前に母親から譲りうけた文鎮がたの三ざるを息子にゆずりうけても良いでしょうか。叶宮さんの神主さんからの受け取りものです。

「三ざる」を誰から誰に渡すのかちょっとわかりづらいのですが、とにかく「三ざるを他人に渡してもいいのか?」という質問なんだと思います。

う~む、申し訳ないですが、ハッキリ言ってわかりません。
神主さんから頂いた「文鎮がたの三ざる」というのがどういう物なのか、どういう経緯で頂いたものなのかよくわからないので、なんとも答えようがありません。
どうしても気になるのでしたら叶宮の神主さんに直接聞くのが一番かと思います。
お役に立てずスミマセン。

メールにある叶宮というのは、たぶん山形県にある叶宮のことですね。
私も訪れたことがありサイトの方でも掲載しています。
牧場の中にあるこじんまりとした神社でとてもいい所です。



2通目のメールにいきます。
泉神社の氏子総代のKさんという方からメールを頂きました。
「泉神社の公式ホームページを作成したのでよろしく」みたいなメール内容でした。
新しく作成されたというホームページは下記になります。
泉神社公式ホームページ
神社の詳しい御由緒や境内の写真などが掲載されていてとても参考になります。
興味のある方は是非見てみましょう。

泉神社は茨城県にある神社ですね。
私も一度訪れたことがあります。
ボコボコと水の湧き出ている綺麗な泉のある神社です。
隣に公園もありますし海も近くてとても癒されるおすすめのパワースポットです。

いや、しかし、私の趣味でやっているふざけたサイトに神社関係者の方から直々にメールが送られてきて大変恐縮です。
私のサイトからリンクを張ってもあまりSEO効果なんてないような気もしますが、いちおうサイトの方にリンクを張っておきます。

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